PARTNER SHIPに込めた想い

PARTNER SHIP

いらぶクラゲを結成をするきっかけは

小中高を共にして、卒業しても6年間シェアをしていた親友でもあり

ラルフブライアントというコンビで芸人をやっていた相方長尾くんが

またしても何かをやろうと僕を誘ってきました。

それがHIP HOPでした。

小学校では演劇部 中学では吹奏楽部

そしてバンドと僕が彼を誘って

22歳の時にお笑いをやりたいと誘ってきた彼と

25歳の時にNSCという所へいき 約10年

別れ、別のコンビで活動してた時期もありましたが

活動をしてきました。

そんな僕らの芸人人生は

僕もよしもとを離れ、遅れて3年ほどで彼もよしもとを離れました。

正直、何者でもないですし HIPHOPに関しても素人でございます。

そして大きな転機は

彼が結婚という人生最大のギャンブルに出た事です。

そして可愛いらしい愛娘を授かりました。

そんな彼を思いながら、初めて作った曲がこの曲でした。

二人で初めて曲を作る前に自分なりに彼に向けて

この曲にすべてを詰め込みました。

 

 

退屈は幸せの証

ない靴は仕方ねぇよ あげるわ

 

僕なりのPUNCH LINEです

 

 

 

サマーナイトフェスティバル展望

サマーナイトフェスティバルが14日から松戸競輪場で開催されるわけですが

特別競輪では珍しい3日間制

勝ち上がりは

初日の特選メンバーは自動的に準決勝へのF1開催と一緒のパターンですね。

そして各予選の1着2着と予選の3着者の競走得点上位者1名が準決勝に。

なので予選は勝ちに行く競走、33バンク特有の早いレース展開が予想される

青板からコース取りや駆け引きが往々に見られるだろう

その初日の特選メンバーは

浅井康太SS三重

武田豊樹SS茨城

三谷竜生SS奈良

山田英明S1佐賀

平原康太SS埼玉

鈴木竜士S1茨城

渡邉一成SS福島

木暮安由S1群馬

深谷知広SS愛知

こうなりました。注目すべきなのは

前回特別の高松宮記念決勝で吉沢純平の後ろを巡って

武田と木暮が競りを展開したことで大いに波紋がありました。

同じ地区同士で何度も連携があった両者による競り。

これには木暮選手の大変な覚悟があったと思います。

武田選手も同県であり弟子ですから引くに引けない立場

後々の事を見越してか平原選手が間に入って和解したとの情報を得ましたが

木暮選手が本気で特別を取る為にとった覚悟だからこの後も

ひと悶着あるんではないかと思います。

そしてその関東の並びがどうなるかで注目が集まりそうです。

基本的には茨城と埼群で分かれそうだなと思いますが。

深谷浅井の中部 三谷、山田、渡邉は単騎に構えそうなので

関東4車で結束すれば上位独占もあるかと思います。

和解を全面的にアピールするならば

鈴木-平原-武田ー木暮の並びになるはず。

番手捲りが濃厚になりそうですが

並びから要注目です。

そして今回、新田祐大、村上義弘の2人が居ない

絶好調三谷の牙城を他地区の選手がどう崩していくか見ものである。

その中でも注目するのは

山田英明

去年から特別競輪制覇が現実を帯びてきた走りは圧巻

高松宮記念でも決勝に乗り充実している。

なかなか九州からのビッグ制覇が中川誠一郎のダービー以来

止まっているの是非狙っていただきたい。

松戸バンクの成績や33バンクでの成績を見る限り

あまりいいイメージはなさそうだが早いレース展開には

滅法強い山田がレース巧者ぶりを発揮してくれるであろう。

そして深谷知広

東京オリンピックへ向けてナショナルチームでトレーニングすることで

体型もシャープになり今までの凄みみたいなのは消えたが

強さ、速さには一層磨きがかかった気がする。そして

持ち味はやはりカマシ先行だと思う。かかってしまえば特別でも押し切ってしまう

それが本来の深谷の走りだと思う。去年のグランプリもそれがあってこその

浅井の優勝だ。落車が続いていたが、ここ松戸で躍動してくれると信じている

 

こちらで3日間

予想もさせていただきます。

 

ロシアW杯 日本V2-3ベルギー

【4年後を見据える力はあるか??】

僕が日本サッカーと出会ったのはドーハの悲劇のメンバー

Jリーグ元年からだ。

熱心に観ていたのは日韓からドイツがピークになるだろう

キリンカップや親善試合まで隈なく観戦しJリーグや欧州リーグも

真剣に見ていた。

そんな僕があまり見なくなっていた。しかしブラジルW杯まではまだどの代表も知っている顔がちらほらあったのだが

今回のW杯はとうとう知っている顔が極端に少なくなった。

ここまでサッカーを見てなくてウイニングイレブン(ゲーム)をしなければ

サッカー選手の名前も覚えなくなったのかと思う。

そんな中、日本代表は南アフリカの代表であった

本田、長友、岡崎、川島、長谷部が3大会出場

今回初めてで一番若いのが昌子だった。

そんな中4年後のカタールを目指すのには大いなる血の入れ替えが必要になる

そうしなければ日本サッカー界の未来はない。そんな風に思う。

そういう意味では久保や井手口、浅野が入ってなかった事が引きずらない事を祈る。

試合の感想は見てる側にとって、こんなに劇的でスペクタクルな90分は

日本代表史上でも3本の指に入ると思う。

負け試合でも入る。

それぐらい日本中を興奮させたし、不安にさせたし、落胆させた

こんな試合、今までなかった。

それが韓国や、中国、アジアのチームが相手ではなく

FIFAランキング3位のタレント軍団だ。

こんな僕でもEアザールとルカクは知っていた。W杯出場国の中で指折りのアタッカー陣だ。2点目を決めたフェライニは僕がウイニングイレブンで使っていた選手だ。

そんな選手がJOKERとして出てくるチーム。

そう、ここが勝敗の分かれ目であった。

機能していなかった二人に変えて入ってきたフェライニが同点ゴール

そして試合を決めたのはもう一人のシャドゥリである。

2点リードをされてベルギーがとった策は高さでのパワープレーをねじ込むこと

2点目の切り替えしからアーリー気味の巻き込む早いクロス

あれは完璧だった。あれは仕方ないけども。高さがあればと唇を噛んでしまう。

2人でルカクを止めていた前半だが2列目からあんな長身のフェライニが飛んできたならば中々高さで対抗する事ができない。

植田を入れて5バック気味にするとかの意見はあったけどもそんな練習などしていなかったのが本音だろう。3バックを試していてもそこまで出来なかった。

なぜか??

こんな試合展開を想像だにしなかっただろうから

前半ならハーフタイムにも色々策は練れたかもしれないが

後半早々に2点をリードしたことによって後手後手に回ったのは

そんな経験、想定などしていなかったに違いない。

4年後はそんな事も対処できるW杯にしてもらいたい。

メンバーを決めた西野監督がポリバレントではないと一人の選手を入れなかったが

プロフェッショナルな選手は必要だろう。

スポーツは結果が全てである。

でも観る側からすれば内容も求めてしまう。

色んな意見があるはずだから。

リアクションサッカーには葛藤が生じ

アクション的にいけば脆さもある。

アジアの戦いと世界の戦いでは戦い方が違う。

良い選手を集めても良いチームが生まれる訳ではない。

そういう意味ではこれから4年間のが楽しみである。

新しい監督も、新しい選手も楽しみだ。

勇気を持って新しいチームを作って頂きたい。