下関SGボートレースメモリアル準優勝戦

お待たせいたしました。

準優勝戦の展開予想をしていきます

 

まずは

9R

基本的には菊地のイン戦、死角が見当たらない。少し不安があるなら谷村のSが踏み込んでいけるかどうか。伸び型の湯川も同体のSなら攻めあぐねる。馬場の5コースも考えたが、ここは行き足の良さで太田が馬場を出し抜けるはず。狙いは太田の連穴。市橋も差して残しにいくが少しグリップ感に甘さが見えた。

フォーカス

1-6-流し

1-24-246

 

 

 

10R

新田のエンジンもバランスが取れたものだと思うがSが少し怪しい。

ここまでしっかり決めてきているが、ここは白井の43号機と石渡の11号機の対決。

白井は地元優出が最低ノルマにおくようなタイプ。ここは出足生かしての踏み込みは十分。先攻めもある。石渡は行き足伸び驚愕的な足で全速ツケマイで行く。白井が握っていけば差しに切り替えて。

穴なら石渡が半艇身覗いた時。石渡が絞っていけば、桐生、そして踏み込み魅せる松井の頭

フォーカス

2=3‐456

穴45-23-456

押さえ

1-2-4

1-3-24

 

11R

寺田と峰の一騎打ち。ここはSG連覇に懸ける峰の決め手ある捲り差しが入るか

どうか? 寺田の出足行き足は前節の森野同様の決め手がある。しっかり受け止めれるかにかかる。舳先がかかるかっからないかの対決なら1=3

だが峰はあくまで突き抜ける捲り差しを打つ。流れれば吉川が差し残ってると考える。押さえなら紐軸は吉川か。

峰が突き抜ける捲り差しを打てるならスリット的には吉川が少し凹む形。

突き抜けなら片岡と仲谷がSG初優出をかけてデッドヒートも。

こういう時の中澤は要注意。

フォーカス

3-45-1456

押さえ

1-2=456

穴3-6-145

 

※順次、展示終了後に更新。

 

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