SGボートレースオールスター5日目 準優勝戦

昨日は熾烈な勝負駆けで、惜しくも木下翔太、茅原悠紀、石野貴之がFで戦線離脱は本当に勿体ない。そんなこんなでボーダーも下がり、決まった18名。トップ通過を果たしたのは篠崎仁志になりました。初SGの載冠へあと2回逃げるのみ。

果たして、どうなるやら?

熾烈な2席の争いに平高奈菜が挑む

今、思えば波乱万丈のレーサー人生を送ってきた平高奈菜。度重なるスタート禍でかなりの遠回りをしてきました。

そんな彼女がこのSGの舞台の準優に乗ってるのは何だか感慨深いものがあります。まだまだピークというには早いとさえ思わせる派手なレースぶりに併せて巧みな捌きも加わってきました。

トップの男子レーサーの中に入れば見劣りする部分も当然あると思うが、ここはセンター戦。仕掛けていける楽しみはあります。

そして、インには平本真之が4年ぶり2度目のオールスター制覇へここはしっかり先マイを決めて優出を試みます。

平本にとって、湯川、守田との足合わせは予選で終わってるだけに少し余裕がありそう。平高にしても昨日勝ったレースで湯川、守田とは対戦。エンジン的にはやはり平本、湯川あたりになるが湯川にとって2コースというのがどうでるか。待って待って差しを遅らせての1Mになるのか、守田としては平高を叩かないとと展開が向かないだけに攻めあぐねる可能性もある。叩いても湯川の壁が、そこの展開を捉えるのが辻。ここは狙っていい

フォーカス

1-5-流し

押さえ1-23-235

白井が覚悟のまくり差し!!

基本的にエンジン評価で言えば、内枠と外枠で差がありそうなメンバー。進入は篠崎元志が動くかどうか。基本的には枠なりだが、1236/45もあるか。

徳増はスタート集中、懸念があるとすれば1Mのターンをきっちり回れるか。舟の向きも良く出口の足もいいので基本的には逃げれると踏む。峰はSが課題。2コースでは度々遅れる所を見てきた。ターン力でカバーする場面もあるがバック舳先が入らなければ外に振ってもっかい差す。これが決まらなければ頭はいらないと踏む。

頭候補は白井。白井はピン六覚悟のまくり差しを選択すると思う。予選ではツケ回って流れた分ここは引き波を怖がらずまくり差し一閃。

そして5カドになった時の森高は怖い。踏み込んでの絞り捲りで穴党には買ってほしい。

フォーカス

3-1=246

押さえ

1-24-246

4-12-流し

井口がゼロ台踏み込みで沸かす

千両役者と言っていい井口のカド戦。心配なのはモチベーション。歓声を力にする典型的なタイプ故に、無観客がこの男のハートに火をつけれるかどうか。

ただ勝負強さはピカイチなだけにここもカドからゼロ台踏み込みで展開を作れれば一気に捲り切る

篠崎仁志はやっと回ってきたチャンスを生かせるか。優勝戦で逃げるより、この準優で逃げる方が遥かに難しいと思ってるのは僕だけだろうか?それぐらいここは気合いが入るイン戦。出負けはない機力でインモンキーを決めれば悲願のSG優勝が見えてくる。

篠崎が逃げるなら基本的には新田が相手。毒島はS面で懸念もある。握っていける新田に分がある。外から差せる2Mも新田の持ち味がいきる。そこに井口の攻めから展開もらえる永井が台頭。ここは決め差しで。

井口の捲り切りなら瓜生まで、相手に。

フォーカス

1-3-25

狙い

4-156-1356

押さえ

1-5-346

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