2020ももうあと少しとなりました。
今年はコロナ禍の影響で初めて無観客でのSGも開催されました。
その影響も長引きとうとうグランプリまでも
関東近郊の方々しか入場できない寂しいものになってしまいましたが
間近では見れない分、画面を通して
GP出場18名の選手が熱き戦いを僕たちに魅せてくれる事でしょう。
そしてシリーズ戦も楽しみなメンバーが揃い
新しい顔ぶれもチラホラ。
そんな新鮮なグランプリ&グランプリシリーズが開幕致します
エンジンですが、色んな評価があるなか
GPで注目しているのは平本選手のモーターです。
シリーズ戦ではやはり山口剛選手になるでしょうか。
このシリーズの前に今月頭に開催されたBBC
バトルトーナメントでは、僕が考案した新しい試みをSNSで開催しました。
その名も「お前に全BET選手権」というもので
これは本券関係なく、節間通して一人の選手を追いかけるというもの。
その節間、選んだ一人の選手が1着から3着までに入った時の払い戻し金を足していき
一番金額が上だったら勝ちという単純明快なゲームでございます。
今回はそれに乗っ取り、シリーズ戦では
一人の選手を選んで追いかけたいと思います。
単純に一人の選手が1着から3着に入る舟券を買えば6000円です。それを出走回数でかけて
総払い戻し金が上回ればプラスになるわけで
舟券攻略にも役に立つと思います。
全部で120通りのボートレースにおいて
一人を選ぶだけで半分にできる。
逆を言返せば一人を消す事で60通りになるわけですからこんな楽な事はありません。
それでも6000円を超える配当が出るのは容易ではありませんので
各々で楽しんでいただけたらと思います。
それではシリーズ戦、お前に全BETする選手は
稲田浩二選手です。
シリーズ節間追いかけます。
それでは厳選レースです。

まずはこのレース、平和島の特徴として、まずは捲りが利く水面だというイメージがありますが、僕としてはそれはスタートが早い選手なだけであって僕のイメージで差しが利く水面だと認識しています。平和島のBSの最内はよく伸びていきます。その特徴を大いに知る、村田の差しが中心、イン杉山はスピードに乗ったモンキーで先マイ中心、穴は初のシリーズ出場の秦を狙いたい。近況の走りを見れば今年、殻が破けた感じがあり。今年は元気がなかった大阪支部の中では一際目立った存在でもありました。
その秦が攻める形になれば波乱の展開も十分。坪井と塩田までで
フォーカス
1=2-346
穴
26-2346-1

ズバリここは桑原の捲り展開を狙いたい。久田が動く可能性はあるが、仲谷が単騎ならそれも狙いは狙い。ただ忘れた頃に桑原の伸び仕様は見物。展示でのチルトの取り付けや展示タイムを重要。それでいて仲谷は先日のお前に全BET選手権で優勝した選手、回収率は90パーで逆に大外からの方がレースがしやすいという本人談もある、
ここは単騎になっても心強い
フォーカス
4=5-126
穴
5-126-126
白井英治の並々ならぬ決意せ

前検風景の写真を見たときにできた違和感。白井が少しゲッソリしていると。これこそ白井が並々ならぬ決意でこのGPにやって来た証拠である、
エンジンも18人の中では中から上に入る部類だと思う。ここは平和島記念のリベンジで瓜生を今度は白井が叩く。新田はツケマイ主体で。
ダッシュからのS次第であるのは平和島GPのディフェンディングチャンピオン茅原の捲り展開。
フォーカス
1=2-34
1-3-246
狙い
2=4-136
平本のまくり差しが入るか

前本が動くであろうが、井口が単騎で引くのか、平本も付き合わずにカドという選択肢は普通ではないが、ここはGP.勝負師たちの勘がどう働くかというのは間違いなく普通のレースでは考えられない事がおこる。気配前評判的には徳増だが2コースはそこまで得意ではないイメージ。センター死守なら僕が一番いい機力だと思ってる平本のまくり差しが入るか。例年GPでアドレナリン全開の走りをする井口がひと捲りも。
そろそろ松井が怖いのも事実
敢えて菊地は2.3着で買いたい
フォーカス
3-1=45
穴
5-1=234